ベガルタ仙台応援サイト(勝手な言い分別館)
今節はお休み当番なので、ベガルタの状況は何も変わりません。
ただ、ライバルチームの動向を気にするのみでした。
ベガルタにとって都合の良い結果を期待していたのですが、残念ながらあまり上手くいませんでした。
ザスパが負け、サガンがドローでしたが、それ以外の上位チームは勝利しました。しかも、サンフレッチェ、モンテディオ、ベルマーレと大勝しています。得失点差がすごい事になっています。この先ベガルタが勝ち点で追いついただけでは駄目という状況です。
次節からは、内容より勝ち点を取る戦いが必要になりました。
第33節終了時 11勝6敗13分 勝ち点46 得失点差7(39、32) 6位
深夜放送のローカルなバラエティー番組『裏影』に千葉、梁、中原の3選手が出演、ということで、普段は見ていないこの番組を見てみました。
裏影のレギュラー陣と3選手でウイニング イレブン2008で対戦です。
カードは、ベガルタ仙台VS岐阜FC。
150以上あるチームから何故岐阜が選ばれたかというと、9/20に実際に行われる試合をこのテレビ局が生中継するすることになっているから、だそうです。
ということで試合会場は、もちろんユアスタです。
肝心の対戦内容ですが、ベガルタが前半後半通して圧倒的にボールを試合し、攻め続けるものの、シュートが宇宙開発だったり、キーパーの正面だったり。さらには、PA内ゴールマウスの真ん前に行きながらシュートを打てずに終わってしまったり・・・。
1-0の勝利を収めることが出来たのですが、この1点はPK・・・。
ドローじゃなかった分だけ、ちょっとマシかもしれませんが、何もゲームの中でも現実と同じような試合しなくても、と思った人は多かったのではないでしょうか。もちろん、私もそうですが。
9/20の試合ではすっきりとした勝利を挙げてもらいたいものです。
ちなみに負けた裏影メンバーですが、罰ゲームとして試合当日に1日ボランティアをするそうです。『負け犬』Tシャツ着用とのことですから、結構目立つと思います。
1試合に同一チームの5人以上が警告や退場処分を受けた場合、チームに罰金が科せられることになりました。
Jリーグの罰金新規定は9月から適用
罰金ルールが始まるのはてっきり来シーズンから、と思っていたのですが、9月1日から適用されるとのことです。
J2だと34節からと適用されます。
33節は適用されない最後の試合ですが、ベガルタはお休み当番なので関係なしです。
これからはカードを出すのが好きな審判には、より注意が必要になりますね。
今節もドローの勝ち点1に留まったベガルタですが、2位のモンテディオもドローでしたので、2位との勝ち点差は広がりませんでした。
ベルマーレがサガンとの直接対決を制してましたが、セレッソもドロー。ということで、若干勝ち点差が変更になったものの、ベガルタの順位の変動はなしです。ただ、一度団子集団から離れてしまったザスパが再び追いついてきました。それだけ、団子から抜け出す決定打を持ったチームが無いと言うことなのでしょうね。
次節はお休み当番なので、自力で順位を動かすことは出来ません。ベガルタにとって都合の良い結果が並んでくれることを期待するのみです。
第32節終了時 11勝6敗13分 勝ち点46 得失点差7(39、32) 6位
1-1。
今日もまた追いつかれてのドローでした。
徳島に相性の良い関口が先制弾を決めました。
勝った日にはベガルタの勝ちが少ないイーグルスの試合は雨で中止になりました。
それなのに勝てませんでした。
これで8月はとうとう勝ち星なしで終える事になってしまいました。
夏場に失速することの多いベガルタだけど、今年は殊更夏休みが長い様な気がします。
次節は今年最後のお休み当番です。試合間隔が2週間になります。ここでなんとしても立ち直ってもらわねばいけないですね。