貴社名入り ベガルタ仙台オリジナルうちわを作りませんか?
企業向けにリリースされたものです。
このオリジナルうちわのデザインが凄く格好良いです。
起用された選手は、中央に梁。その両脇に直樹、関口と平瀬、広大というベテラン+若手という組み合わせになっています。
OHPやマッチデープログラムへの掲載はいらないから、金額と枚数を減らして個人向けのコースを用意してくれれば良いのに、なんて思いました。
そうしたら・・・。
このページの下に貼り付けられたチラシと思わしき画像の中にこんな記述がありました。
『制作本数の半数を御社に納品し、残りの本数をベガルタ仙台主催の試合会場、イベントにて配布します』
どうやら個人でも入手することが出来そうです。
配布するときは、先着○○○名などではなく、入場者全員がもらえるようにしてもらいたいです。協賛してくれる企業数と申し込み口数次第でしょうけど。
ちなみに。
配布されるのは、7月22日のベルマーレ戦以降だそうです。
昨日、真っ先にドローで終わってしまったとき、順位が下がることを覚悟しました。
しかし、ヴァンフォーレが敗れました。ヴォルティスGood Job! これで今節の3位以上が確定です。
そして、今日、ベルマーレもドローに終わりました。
栃木もGood Job!
あれはセレッソが引き分け以下に終わってくれれば、万々歳だったのですが・・・。そう都合良くはいきませんでした。ホーリーホックも1点差までは詰め寄ったのですけどね。
結果、3位キープです。
首位が入れ替わり勝ち点差が3に広がりましたが、次節にひっくり返せる差です。
何せセレッソとの直接対決。首位攻防戦ですからね。
第1クールは負けているし、これ以上勝ち点差を付けられたくないし・・・。
絶対に絶対に絶対に、勝たなくてはいけません。
第24節終了時 15勝5敗4分 勝ち点49 得失点差24(41、17) 3位
開幕からずっと使っていた宮城スタジアムも今日がおしまい。言ってみれば1度目のホーム最終戦。
勝利で飾って、本来のホームであるユアスタに戻りたかったのですが、1-1のドローに終わってしまいました。
前半は点が入らず、後半に先制されました。
これで4試合連続。こんなことはパターン化して欲しくないのですけど・・・。
今日の失点は、あげられたクロスが間違ってゴール方向に飛んで入ってしまったとか思えないようなものでした。だからといって失点には変わりなく、何の慰めにもならないのですが。
以前の3試合と違って、失点したのが10分ほど早かったのは、今年1番を記録した暑さの所為でしょうか。湿度が低かったとはいえ、32度の晴天での試合は厳しいですよね。
平年の仙台の梅雨時といえば、『やませ』の影響で肌寒いぐらいの日が多いです。それを考慮して13時キックオフを設定したのでしょう。日程が決まった時点で試合の日の天気がどうなるかなんて、誰にも分からないことですが、裏目も良いところでした。
閑話休題。
早い時間に先制されたということは、追いつき逆転するための時間が多くあるということでもあります。
しかし、追いつけたのは後半35分。正直負けを覚悟しかかった頃でした。
負けなくて良かったとは思うけど、それ以上にやはり勝ちたかったです。
昨日、ローカルニュースで『ゴール時に流される』とされた公式ファンファーレですが、今日のニュースで訂正がなされました。
『スポンサーとの契約の関係で、ゴール毎に流すことは出来ない』
ということです。
じゃあ、実際は何時なのか・・・というと、現在調整中だそうで(^^;)
某テレビ局の先走りだったのでしょうか。
「ファンファーレ 闘志躍動」の録音終了!
いつの間にこの様な企画が出来ていたのでしょう。
ベガルタの公式ファンファーレが出来たそうです。
初お披露目は、ユアスタ開幕戦で仙台フィルが生演奏するとのことです。
演奏時間は約1分間。
このファンファーレは通常何時流されるかといえば・・・。
ベガルタがゴールしたときと夕方のローカルニュースで言っていました。
順序としては、『大阪ともおさんの「ゴ~~ル!」』→『ファンファーレ』→『オー、シャンゼリゼ』となるのでしょうか。
ベガルタシンドロームの1症状である『得点直後に失点』が出てしまうと、かなり間の抜けたことに・・・。得点した直後に失点しなければいい話ですけどね。